ちょっとした工夫で美味しいグルメをいつまでも

ちょっとした工夫で美味しいグルメをいつまでも

美味しいグルメは人を幸せにしてくれますが、食べ過ぎると栄養過多になり、生活習慣病の原因となります。人生は楽しまなくてはいけませんので、美味しいグルメを我慢する必要は全くないと思いますが、最初に野菜を食べて血糖値の上昇を抑えるなど、工夫は必要だと思います。長生きすればそれだけ美味しいものをたくさん食べられます。長生きして、人生を楽しんで、いつまでも美味しいものを美味しいと感じられる健康を維持するためと思えば、ちょっとした工夫くらいなんでもありません。特に暴飲暴食が続く季節は注意が必要です。忘年会シーズンになるとこの手の話題は必ず出ますが、意外と忘れられているのが春先です。新入社員歓迎会、人事異動の人の送別会、お花見などなど、忘年会シーズンに劣らずお酒を飲む機会が増える時期です。お酒は適量ならば百薬の長ですが、飲みすぎると肝臓だけでなく胃腸にも悪影響を及ぼします。飲み過ぎないようにする工夫も必要です。

私が実践している工夫を紹介します。お酒を飲みすぎない工夫ですが、あまりちゃんぽんをしないことです。ビールに焼酎、日本酒にワインとちゃんぽんをすると、飲みすぎてしまいます。理由はアルコールの濃度が異なるのに同じようなペースで飲んでしまうからです。ちゃんぽんしすぎると、アルコールの強さに合わせてペースを調整するという飲み方ができなくなってしまいます。そのため飲みすぎてしまうのです。今日はビールと焼酎だけ、明日はワインだけ、というように、1日2種類までを基準にしています。食事のほうは、野菜から食べることを心がけています。野菜は血糖値の上昇を抑えてくれますので、野菜の後に肉を食べるようにすると良いです。ほんの1口2口ではいけません。まとまった量を食べます。野菜でお腹が膨れるので食べ過ぎないというメリットもあります。油っぽい料理を食べた後はウーロン茶を飲むと良いです。たったこれだけで、我慢する必要はありません。ちょっとした工夫で美味しいグルメをいつまでも食べられるならお安いものです。

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